「治験ボランティア」 という言葉、お聞きになられたことはあります
でしょうか?
厚生労働省の認可前の新薬を最終的にテストするため、ボランティアを
募るものです。
高額なものが多いので、非常に人気があります。
「人間モルモットかよ!」 と思う人も多いですが、実際には欧米などで
実際に使われている薬等が多く、ほとんど問題ありません。
また、健康食品や健康飲料、化粧品などもあります。
実施するのは、製薬会社から委託された専門の医療機関となります。
試験の前には、当然ですが、詳細な安全性への説明が法律で義務付けられており、
科学的に説明が行われます。
そこで心配になれば、辞退をすればいいわけだし、途中で抜けることもできます。
(途中で抜けても、基本的にそれまでの報酬は支払われます。詳細は各治験の
説明をお聞きください。)
内容的には、
・2-3日の入院をを行うもの
・2-3日の入院を何回かにわたって行うもの
・長期の入院
・自宅で試験薬や飲料(化粧品)などを試すもの
・通院のみのもの
など様々で、基本的にすべて、通常のアルバイトより単価が高いです。
長期入院などでは、報酬が50万円くらいのものもあります。
多くは大都市で行われますが、報酬が高いので、地方住まいでも、
交通費がペイすれば参加する価値はあります。
(この場合は、事前検査に合格するかどうかのリスクを考慮する
必要はあり、そこは要領よくやる必要があるかもしれません。)
事前検査にも通常3000円くらい支給されます。
40歳(20歳未満は不可)以上の方は機会が少ないですが、
逆に、高齢者専用のモニタなどもあります。
20~30歳台であれば、案件がドンドンあります。
ただ、これらの治験は、3-4ヶ月に1度しか参加ができません。
(詳細は機関に要問い合わせ)
医療機関が変わっても、申告しなければなりません。
(ごまかしても、業界で共通データを持っているので、すぐにバレ、
二度と参加できなくなります。)
それでは、実施機関をご紹介していきます。
★ VOBボランティアバンク
https://www.vob.jp/★ 生活向上WEB
http://www.seikatsu-kojo.jp/★ SOUKENモニター
http://www.souken-lab.co.jp/invited/soukenmonitor.htm★ JCVN
https://www.jcvn.jp/★ 治験ナビ・サーチ
ここには沢山の治験機関情報があります。
http://navi-search.jp/keyword/%E6%B2%BB%E9%A8%93/c/8さらに、もっとも数多くの機会を扱っているのがココ、「新薬ネット」
です。参加費用がかかりますが、情報の頻度としては抜群です。
★ 新薬ネット
http://shinyaku.zz.tc/net
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